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ブランシェだより

札幌の結婚式場・ウエディング情報サイト「ブランシェ」から、
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ウエディングケーキ入刀の歴史

“札幌の結婚式場情報『ブランシェ』”のブログをご覧のみなさん、こんにちは☺☀
ゴールデンウィークはゆっくり過ごせましたか?
生憎のお天気の日も多く残念でしたが…
お家でまったり過ごされた方はリフレッシュできたのではないでしょうか♪

さて、今回は結婚式披露宴の代表的な演出「ウエディングケーキ入刀」の歴史をお伝えしたいと思います♡
ケーキ
古代ギリシャ時代、繁栄を祈願して花嫁の頭上にビスケットをまいたことが起源と言われています。
ビスケットの原料である小麦は当時の主食であり、収穫や子宝に恵まれるようにという願いを込めて花嫁に撒き、
繁栄を願ったのだそうです。
その後、葡萄などのフルーツを加えた、固く焼き上げたフルーツケーキに形を変え、
18世紀頃に現在のウエディングケーキの形に近づきました。
そして、ケーキ入刀の儀式の由来は、愛し合う若い貧しいふたりが、
1つのパンを分かち合って永遠の愛を誓ったというギリシャ神話の逸話から、
将来食べるものに困らないようにとの願いが込められたものだとか。
また、アメリカのとある小さな町では、結婚式に招待したゲストへ新婦の母親がウエディングケーキを作り、
新婦がケーキをカットしてゲストへ配るという習慣があります。
とても固いシュガーケーキが流行した際にケーキが固くて切り分けることができずにいた新婦に、
新郎がそっと手を差し伸べて一緒にケーキカットし、これが初めての共同作業になったのだという説も…♡
リゾートシャルミ
ケーキカットの由来は諸説ありますが、その歴史や意味を知って結婚式の準備に取り組むことで、楽しさは倍増しますよ☆