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ブランシェだより

札幌の結婚式場・ウエディング情報サイト「ブランシェ」から、
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和婚

雨もやみ、ムシムシしておりますが。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。

 

北海道の夏は短く寂しい気もしますが

海外から見れば四季折々の風景が素晴らしいと

旅行者もすごく増えましたね。

以前、Aiにも香港からお客様がいらっしゃいました。

ロケーション撮影の衣裳合わせにご来店です。

やっぱり日本に来たら着物でしょ!!ということで

素敵な打掛と紋服を選んでいただきました^^

もちろんウェディングドレスも着ていましたが

着物とてもお似合いでした。~♪

着物は海外からも注目されているので

今回は日本の結婚式“和婚”の衣裳についてご紹介します。

皆さまご存じの、花嫁姿の装飾品である綿帽子や角隠しは

実は元々、外出時に被った寒さよけや埃よけでした。

 

IMG_1217

 

250708上平様 和1洋2 ★許可あり (1)

 

そして、結婚式当日に着る衣裳は

挙式に白、お色直しは赤、黒の順に着替えていました。

現代でも人気の黒の引き振袖は、

大正から昭和初期にかけての一般的な花嫁の装いでした。

今のウェディングドレス・カクテルドレスの様に着られていたんですね。

 

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黒の振袖は江戸時代の御殿女中の装いで

当時の庶民の女性は御殿に上がるという言葉が表しているように

御殿女中の装いは憧れでしたから、自分の晴れの日の装いに

御殿女中の衣裳を模して装ったのが始まりとも言われています。

おしゃれで華やかなウェディングパーティーも素敵ですし

厳かな雰囲気で日本人らしく“和婚”も良いのではないでしょうか^^

 

鈴木